手話 と 手話通訳

京都の手話通訳者の取り組みと研究の中からの伝承と教訓をみなさまに提起します。戦前戦後の苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを決して忘れることはなく。

専任手話通訳 実現などの先駆的な実現の要因

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手話を知らない人も

         手話を学んでいる人もともに
{再編集投稿・1969年頃}京都における手話と手話通訳の遺産と研究・提議 佐瀬駿介

 

全国手話通訳問題研究会結成の思いと行動 

全国手話通訳問題研究会結成当時の初代事務局長谷勇男氏へインタビュー

 

  地方自治体職員のルネッサンス

 

ーー京都で、先駆的な手話通訳専任などの取り組むがすすんだのは、どうしてでしょう。


  知事、市長などが今と違うと言うこともあるし、ひとりひとりを大事にするという行政。今執筆したいと考えていますが、「地方自治体職員のルネッサンスーこんな役人がいたらいいのになぁー」っと。

 

 今、役人というか公務員が孤立して、元気がない。元気があるように復活させたい。

 

あんな知事は出てこない

   地方自治の知事の元祖

 

憲法第8章 地方自治第92条【地方自治の基本原則】 地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。

 

 以上のことを京都府知事の蜷川さんはどのようなことも言われても徹底的にそれを行った人。

 

 その蜷川知事と「敵対」していた野中廣務も、あんな知事は出てこないと言っていた。

 

 蜷川知事が退任するとき京都府議会で野中廣務府会議員が議員を代表して謝辞を述べている。

 

 地方自治の知事の元祖は、蜷川虎三としている。

 

  ろうあ者の成人講座なども生まれた
 諸々の「下地」が京都にはあった

 

  今でこそ、とる漁業からつくる漁業などなどといわれているがすでに蜷川知事は言っていた。

 

 またろばた懇談会などの社会教育にも力を入れた。

 

 そこからろうあ者の成人講座なども生まれている。そういう諸々の「下地」が京都にはあったと思う。

 

  いい要素が府市協調で切っ掛けが作れて、すすんだ。

 

 京都で、先駆的な要因だったのではないかと思う。