手話 と 手話通訳

京都の手話通訳者の取り組みと研究の中からの伝承と教訓をみなさまに提起します。戦前戦後の苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを決して忘れることはなく。

手話やろうあ者問題 力のある者が強く言ったらそれが通り なにが真実かわからないままになって流れている

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手話を知らない人も

    手話を学んでいる人もともに
         {再編集投稿}手話と手話通訳の遺産と研究・提議 佐瀬駿介

 

全国手話通訳問題研究会結成の思いと行動
 全国手話通訳問題研究会結成

当時の初代事務局長谷勇男氏へインタビュー(了)

 

  力のある者が強く言ったらそれが通る
  流れに流れてなにが真実かわからないまま

 

  ろうあ者の世界も、全日本ろうあ連盟も(メディアの作用が大きすぎる今の時代は放映したり、言ったことがすべてになる。「言ったもん勝ち」。 黒いカラスも赤いぐらいと言ってもおかしくない状況があるのでは。 また突然「どんでん返し」もある)手話通訳者も全国手話通訳問題研究会もそのことを真剣に考えないと。

 

 力のある者が強く言ったら、それで通ってしまう。

 

 流れに流れて、なにが真実かわからないまま、ものすごい勢いでどんどん拡げられる。

 

全日本ろうあ連盟マイノリティーだが

 マイノリティーではなくなって

 

  だから恐ろしい。

 

 全日本ろうあ連盟は、マイノリティーだけれど、いまやマイノリティーではなくなっている。

 

 厚生労働省もメディアも聴覚障害者を代表しているのが、全日本ろうあ連盟であると認めている。

 

 それに対して全国手話通訳問題研究会は、どのような立ち位置にいるのかが鋭く問われているのではないか。

 

 どうなっているんでしょうか。