手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓を提起。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。投稿をお寄せください。

国民からの信託へ応えるべく手話通訳問題研究を行う基金 全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について (その1)

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手話を知らない人も手話を学んでいる人もともに
       全国手話通訳問題研究会基金

                                 使途不明問題 資料及び意見

 

  以下の資料から公開される前には、少なくとも二度以上の質問文書が送られていたことになるでしょう。

 

  手話に関わる人々や国民からの信託へ

応えるべく手話通訳問題研究を行う基金だったとは

 

2020年2月3日  (その1)

 B
                                                            A

 全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について再々質問(公開)

 

 2019年11月7日、全国手話通訳問題研究会代表としてC及びBとAと協議した結果(重要な内容なのですべて記録。以下細部はすでに通知済み。)、三者が合意し、Bは以下のことを約束した。

 

 その主な事項は、2019年12月7日まで文章による回答と十数年間その収支と使途に関してAからの厳重注意と訂正要求に了解したとしながらも何ら実行しなかったことの経過と謝罪文も合わせて提出するというものであった。

 

 だが、送られてきた内容は、合意、約束した内容とは程遠くAなりの詳細な資料と共に即再質問を送った。

 

 しかし、2020年2月1日になっても何らの連絡も回答もないので三度目の質問状を送りることにした。

 

 それまでの経緯を踏まえ公開とする。早急に回答されるよう強く要求する。

                         

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1,問題は、全国手話通訳問題研究会運営に関わる諸費用ではなく、全国手話通訳問題研究会はもとより手話に関わる人々や国民からの信託へ応えるべく手話通訳問題研究を行う基金の確保の現状。

 

 研究成果を広く公表するための第一歩としてAが関わった出版に関わる諸費用の全容をすべて明らかにするということにある。

 

2,Bは全国手話研修センターが設置される時、全国手話通訳問題研究会からそれまでの出版等を全国手話研究所に贈与・付託し、全国手話通訳問題研究会から基金提供を受けたと主張していた。

 

 だが、Cによると全国の全国手話通訳問題研究会の人々が集めた寄付金は約1千万円であり、その他は全国手話通訳問題研究会基金から提供したと説明された。

 

 多額な全国手話通訳問題研究会基金は、なぜ存在し、それをなぜあえて全国手話研修センターに寄付したのかについては説明出来ないでいた。

 

 また全国手話通訳問題研究会関係者に充分説明されていないことも判明した。

 

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手話研究中

手話通訳問題の基金を確保していたと書かれていますよね!!

 このことは初めて知りました。

 

全国手話通訳問題研究会基金全国手話研修センターにだしたのですか。

 

 全国手話通訳問題研究会は、お金がなくて運営が大変と聞いていましたが、お金はあったんだ。