手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓を提起。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。投稿をお寄せください。

アイラブパンフ 2億4000万円 以上のお金が寄せられていた 手話通訳問題研究会基金使途不明

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手話を知らない人も

                 手話を学んでいる人もともに
         全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題 資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について  (その3)

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain寄せられたコメントはすでに掲載してある以外は原則承認させていただき、下記に掲載しますのでご了解ください。

 

 

2020年2月5日(2月5日一部訂正)(その2)

 

手話通訳保障と手話通訳制度化
決して手話通訳認定に留まるものではない重大な岐路

 

3,Aは、1986年9月に頸腕障害と診断され重症化の一途を辿ったので、1987年に全国手話通訳問題研究会○○長を辞めました。

 

 ただ、その時期は手話通訳保障と手話通訳制度化(決して手話通訳認定に留まるものではありません。)の重大な岐路を担う責任者でしたが、病魔に勝てず当時全国手話通訳問題研究会○○長だったBにすべて引き継ぎをし、体調のよくなった時に経過の中でやり残した課題の進捗と問題点をBに電話連絡をするのが精一杯という状況でした。

 

 特に「手話通訳制度化をめざすパンフ」普及。

 

  1200万人の意見を聞こうとアイラブパンフを提案

 

 誰とはなしにアイラブパンフと呼ばれたパンフ普及運動は、当初、Aが提案した国民の10%にあたる1200万人という提案に対してとても不可能であるとして不可能だが120万人を目標に3万部印刷し、発行することで合意がなされました。

 

 だが、パンフは120万部の普及を超え、130万部まで印刷発注配布され、約123万部まで超えた報告を受けた段階まで承知していました。

 

 この取り組みは国や行政による手話通訳保障体制を迫る一番重要な段階でした。

 

  アイラブパンフはゼロ資金からはじめられた

 

 いわゆるアイラブパンフは、全国手話通訳問題研究会や全日本ろうあ連盟が出資して作成したものではなく、各地域で活動して普及された、いわゆる配分金を差し引いた資金を手話通訳制度化推進本部(全日本ろうあ連盟・全国手話通訳問題研究会)が印刷費を支払い残りは、全日本ろうあ連盟と全国手話通訳問題研究会と手話通訳制度化推進本部で三分割して諸費用と基金にするというものであり、一定の運動が終わった段階で手話通訳制度化推進本部は、全日本ろうあ連盟・全国手話通訳問題研究会の合同運営による手話研究所として日本の人々に手話研究の結果を報告し、コミュニケーションの社会的確立をはかるという合意の基にはじめられました。

 

 今日の手話通訳認定は当時厚生省が出してきたもので、みなさんの努力で数多く改善されていますが、全国のみなさんの意見を集約した手話通訳制度化とは一部合致するだけに留まっています。

 

  録音することを前提に協議

  全国手話通訳問題研究会基金の使途問題
 国民に還元するため積み立てられていたが

  目的どうりになされていなかった

 

4,2019年11月7日。全国手話通訳問題研究会代表としてC、BとAが協議した時、全国手話通訳問題研究会基金は手話通訳問題研究成果として国民に還元するため積み立てられていたことが、その目的どうりになされていなかった多くの事実が判明。

 

 そこで、少なくともAが出版に携わった出版部数と純利益及びそれを基金として積み立てた総金額をすべてを明らかにすることなど要求し、Bは2019年12月7日まで明らかにする答えた。

(内容が重大だったためそのすべては録音することを前提に協議。)

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 ところが、Bから送られてきたのは、全国手話通訳問題研究会の最近数年の出版物の収支、全日本ろうあ連盟の収支決算書の一部でしかなかったため再々質問しましたが、2020年2月3日になっても今だなんの連絡も回答がされていません。

 

 1980年からの全国手話通訳問題研究会の収支報告及び純利益、基金等は明確に出来るとBは言い切りながらそれをしようとしません。

 

  多額の税を徴収されていたのはなぜか
  多額の資金をどのように保管していたのか
 
 さらにその後、聞き及んだことは全国手話通訳問題研究会に国税の調査がなされ、その指示に従って多額の金を納めたこともおおよそ解ってきました。

 

 全国手話通訳問題研究会に国税の調査がなされ、多額の税金を納めたことはみなさんはご存じだったのでしょうか。

 

 根拠なしに国税は税の徴収を要求出来ません。

 

 全国手話通訳問題研究会のそれまでの全容を知るBは全国手話通訳問題研究会の財産のすべてを把握して、国税と対応した、と聞き及んでなおさらAが出版に携わった出版部数と純利益及びそれを基金とした金額すべてを明らかにすることは容易なことだと判明しました。

 

 だがしようとはしません。

 

 このことはAとBとの個人間の問題ではなく、全国手話通訳問題研究会及び全国手話通訳問題研究会とかかわってこられたかたがた、日本の人々からの信頼にかかわる重大問題であると考えています。

 

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain寄せていただいたコメント

 

・アイラブパンフ学習しました

  アイラブパンフ運動のことを聞いたことがありますが、普及は120万人と聞いています。でもそれだけでも2億円以上のお金が寄せられたということなんですね。

 お金のこと考えてませんでした。 

 

少し疑問

 手話通訳認定は当時厚生省が出してきたものでと書かれていますが、全日本ろうあ連盟などのかたがたの要請に応えられたものではなかったんでしょうか。

 全国手話研修センターのホームページには、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人全国手話通訳問題研究会の2 団体は、新たな手話通訳制度を確立するため、1985(昭和60)年「アイラブコミュニケーション」パンフレット120 万部普及運動に取り組みました。 厚生労働省は、この要望を受け止め、1989(平成元)年度から厚生労働大臣認定資格である手話通訳士制度を創設 と 厚生労働省は、この要望を受け止めたとされていますが。

 

 ちがうのでしょうか。

 

 またパンフレット120 万部ではなくそれをこえていたのでしょうか。

 

 教えていただけませんか。

 

・ 全国手話通訳問題研究会会員

  Bさんが公開すればいいことでしょう。

  何をおっしゃられているのかわかりませんよ。

 

 全国手話通訳問題研究会の会計は全国手話通訳問題研究会会員に報告されてます。

 すぐわかることでしょ。

 

 ・ hdsd

 過去のブログから読んでいます。

 

 当事者でしか書けない内容ばかり、 よく書き残してくれました。

「生きている間に、、」覚悟のほどお察しします。

 

 知らなかった、ということのないように 経過の事実を明らかにしてください。 

 

・ 関東在住

 簡単に出来ることでしょうね。ネット上でも消費税アップで全国手話通訳問題研究会出版価格が公表されているのですから。

 キッチリされたらいいと思いますよ。