手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓を提起。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。投稿をお寄せください。

貴重な手話通訳問題研究のための基金が有効活用されるよう あえて 全国手話通訳問題研究会基金使途不明

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手話を知らない人も

               手話を学んでいる人もともに
                      全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題 資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について  (その4)

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain 寄せられたコメントはすでに掲載してある以外は原則承認させていただき、下記に掲載しますのでご了解ください。

 

 

2020年2月5日(2月5日一部訂正)(その3)

 

  解っているだけでも67,182,825円以上
   大切な基金財産を使途不明にしない

 

5,みなさんにとってはこの文は古い話と思われるかも知れませんが、全国手話通訳問題研究会運営費や諸経費を除いてもAが頸腕障害最重度化するまで記録している全国手話通訳問題研究会出版による手話通訳研究の基金だけでも当時の金額で67,182,825円以上となります。
 
 この費用が有効に使われたとは考えられない不透明な事実を目の当たりにして、このままでは大切な財産が使途不明になったままで幕引きされるのではなく有効活用されるようにあえて、公開した質問状をBに出しました。

 

  そして、Aの知り得ていることはみなさんに関わることでもあるのでお知らせすることにしました。

 

 全国手話通訳問題研究会を離れてから、当時のことを知る人々も亡くなられたり、闘病生活をすごされてかたも多く、分かる範囲で「手話通訳問題研究のための全国手話通訳問題研究会基金及びその使途不明について」の文を送ることにしました。

 

 関係者の方々の住所は公表されている範囲でお送りさせていただくことになりますが、ぜひ以上の真意を汲み取り、できればお知り合いの関係者のかたにお知らせいただければ大変うれしく思います。

 

全国手話通訳問題研究会や手話や手話通訳に携わる人々に 感謝を込めて

 

 

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain  寄せていただいたコメント

 

・ 静岡

 先輩からいろいろと聞いていましたが、個人の問題ではなく広く手話通訳の人々に関わる大切な問題だと思います。明らかにしてほしいです。

 

 いまどき、役所や団体に気兼ねしないで手話通訳研究が出来る場や会があればと思います。

 

・京都在住
 公開していただいてありがとうございました。

 志半ばで倒れ、後進に運動を託された筆者の無念をお察しします。

 手話と手話通訳の運動を託された人々はこの事実を真摯にうけとめるべきだし関係者は経過を明らかにしてください。  

 

・全国手話通訳問題研究会出版など

全国手話通訳問題研究会出版などに関わる財政報告は、毎年の代議員会で明らかにされているのでそれを見れば全国手話通訳問題研究会基金の収支がすべてわかるでしょうに。

 なぜ、ここまで混乱しているのかわかりませんが。

 

 ただ、全国手話通訳問題研究会基金がどのような経過で積み立てられたかは具体的に明らかにされていません。その点では、お金があるやお金があっただけですまないでしょうね。

 

滋賀県大津市
 手話通訳していたある女性が 頸腕障害になり労働災害申請をされた。

 

 労働基準監督署は、手話通訳による労働災害を認めませんでした。

 その時、女性が当時100万円もしたワープロを購入して手話通訳と頸腕障害学習会の録音を文字化して 頸腕障害の理解を広めようとされた。悲惨とも言うべき女性の行動を止めてある人が冊子を作られたが全国手話通訳問題研究会本部は、費用がない、支出してもお金が回収できない(利益がないの意)と強く言われ却下。じゃあ費用は負担するとなって全国手話通訳問題研究会の発行として冊子が造られましたよね。

 冊子はかなり広まったようですが、利益があったようですが、100万円を出した女性や費用を負担して冊子を造ったかたに一銭も支払っていないどころか、どれくらい冊子が広まったのかも連絡なしに冊子の販売取り止め。酷くないですか。

 今からでもどんなことをしてでも費用は返すべきでしょう。

 全国手話通訳問題研究会は手話通訳の 頸腕障害に正面から取り組んだとも思えないから一層過去のこととしないで、支払うべきものは支払うべきでしょう。

 

・東京都

滋賀県大津市のかたのコメント読ませていただき愕くばかりです。私の知り合いは、全国手話通訳問題研究会から本の出版の著作料を前渡しで貰ったと自慢げにいっていたことがありました。

 ふつうは、本は売れた冊数に応じて著作料が支払われるものなのにと思っています。出版に自己負担されたかたへは未払い。ある人には、前払い。おかしすぎますよ。

 どうなっているんでしょう!!

 

・手話通訳の 頸腕障害

 全国手話通訳問題研究会は、手話通訳のかたがたの 頸腕障害問題に取り組んでいるようですが。実際は一部のかたのみに負担をかけていますよ。費用の問題も。 頸腕障害患者に負担をさせてほったらかしはよくないと思います。

 

・札通研 S

  頸腕障害と診断され重症化の一途を辿ったとのこと、お見舞い申し上げます。全国手話通訳問題研究会の本部は、 古い話としてすまされるでしょうね。特に 頸腕障害になった人に対しては。残念ですが。それが、今の全国手話通訳問題研究会の状況なんです。

 このようなことは改めなければなりませんが‥‥‥

 

・手話通訳初心者

 Sさん。古い話とされるとされていますが、古い話になるのでしょうか?手話通訳が理解される状況をつくった人々の話は手話通訳の原泉でしょ。その原泉はそんなに古いことではないでしょ。明らかにされますよ。きっと。

 

・通研M

 出版による手話通訳研究の基金だけでも当時の金額で67182825円以上とはすごい金額ですね。その金額がどのようになっているのか解らない。そのように思われて公開質問されたことに拍手、

 

・ すごいお金

 

 当時の金額で67,182,825円以上となります。ってすごいお金だと思います。それは今なら数億になるでしょうね。

 大切にしたいですね。でも、それだけのお金になるといろいろな動きが出るでしょうね。ブラックな