手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓を提起。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。みなさんの投稿をお寄せください。みなさんのご意見と投稿で(手話手話通訳)がつくられてきています。過去と現在を考え、未来を語り合いましょう。

忖度の道か、独自の道か 全国手話通訳問題研究会 発行等出版に関わる 基金 とその使途について コメント(2020年4月30日まで) その3

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  手話を知らない人も

          手話を学んでいる人もともに


  ・東北ブロック F
  考えて、もう一度資料を調べて見ました。Bさんの言われる2002年から研修センターに入った2008年頃、故Iさんが、全通研はカワッタ。取り組みの内容方向が変質したのではないかと心配だ。

 君たちはもう一度原点に戻って全通研の清廉な原則と方向を学ぶ必要があるのではないか。

 国に擦り寄りはしてないか。

 みんなのことを忘れてはいないか。

 今までの全通研にない流れになっているようで心配だと何度も何度も言われていました。

 このことの意味がわかりませんが、故Iさんは、現実を厳しく見ておられたので2002年前後のころのことを非常に危惧されていたように思います。

 

心配が思い過ごしだったとは思えなくなって資料を読んでいます。

 

 ・全通研 名前は匿名
 発行書籍ごとの収支も出していませんとされることにおどろいています。

 全通研の書籍は収支も明らかにしないでいわゆる「どんぶり勘定」なのでしょうか。

 金額が大きいだけに収支もない書籍発行は言って悪いのですが、全通研役員や事務所の責任としか言いようがありません。

 そんなずさんなやりくりなのでしょうか。地方に居ては理解のしようがありません💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢(>o<)

 

・聴障協会員 匿名
 森川さんや元京都府職員さんのコメントに同感です。

 通研基金の元になる積立て分を明らかにできるはず。

 

 そもそも2002年研修センター設立経過を府職員で通研役員の立場で知らないはずはないでしょうに。

 森友学園問題に重ねて哀しくなります。 誠意をみせてほしいです!

 

・一会員のつぶやき
 聴障協会員 匿名さん 聴覚障害の方からのご意見と思います。

 2002年研修センター設立経過を府職員で通研役員の立場で知らないはずはない、 森友学園問題に重ねて哀しくなります。胸が痛いです。 誠意をみせてほしいとのご意見はもっともです。

 微力ながら力をつくしたいと思いました。

 

 ・元手話通訳
 出版状況は、簡単に答えられることなのに一度、二度と答えて三度目は古いこととして済ませるBさん。

 

それなら最初から明らかに出来ないとすればいいのに。

 

 明らかにすれば、聞いたことがあるBさんが書いたとする本がBさんだけが書いたのではなく他の人も書いていることが明らかになって著作の問題がうまれるからかもねと思ったりします。

 

・Bさんが
  Bさんが書いたとなっている本は、Bさんが書いたのではないのですか?教えてください。信じられません。どうなっているのでしょうか。

 

 ・京都府 元某市職員
   Bさんの書かれている研修センターが設立2002年から研修センターに入ったのは2008年は事実でしょう。

 でも、この時期は、京都府が赤字再建団体に陥りそうになって職員の給与カット、生涯賃金の削減及び各種事業費を見直しをするなど京都府の財政危機の時期。事業の見直しとして京都府は多くの事業や助成の削減。

 一定の年齢に達した京都府職員は身の振り方を考えざるを得なかった時期です。

 

 Aさんの身の振り方と京都府の施設である京都勤労者研修センター(コミュニティ嵯峨野)の廃止と譲渡、土地は京都府で無償提供という経過を考えると京都府の財政削減の波に乗ったのではと思わざるを得ません。

 

 京都府が、京都勤労者研修センター(コミュニティ嵯峨野)の廃止の理由の「利用が低下し、設置趣旨と実態がかい離してきたため」と全国手話研修センターへの府有地の無料貸し付けは全国手話研修センターが問題になった時は返還もありうるということでしょう。

 

 現に全国手話研修センターは「設置趣旨と実態がかい離し」ていると見えますが。施設のほとんどは、民間企業が使用している実態があるのでは。

 みなさんのご努力が失われないかと案じて。

 

・言いがかり
 言いがかりであり事実ではありません。とされるなら、古い資料がないので全容解明は出来ないとされるのは疑問です。

 

 また全通研の代議員会で決めたからとするのは代議員の方に責任を押しつけていませんか。

 詳しく説明されたのかどうか、基金ならば積み立ててきた経過を明らかにする必要がありますね。

 

 そのことは古い資料とされ結果的に基金がこれだけあるから取り崩すとするのはいかがなものでしょうか。

 ないものはないとして居直られておられませんか。

 上から目線を感じます。

 

・全通研出版愛読者
 Bさんが さん。Bさんの書かれたとされる本は Bさんが書いたものではないと前から思っていました。

 

 

 文章表現から見てもタッチから見ても。特に京都府聴覚障害者協会の機関紙に本と同名で連載を書かれていますが、同時期同問題で書かれていることは本とまったく異なる文です。

 

 誰かの助けがあったことはこのことからも明らかだと思います。 

 

・ アイラブパンフに意見を書いたこと
 アイラブパンフに意見を書いたことを忘れていました。意見集があると聞き見せていただきました。たしかに私の名前と意見が活字で残っていました。

 

 書いた本人でも忘れるぐらいなので過去のことでしょう。

 

でも、アイラブパンフの裏を見ておどろきました。

 最初と増刷された月日がきちんと書いてありました。ひとつひとつ大切にしていただき感謝です。

 

 それだけに2億円以上のお金はみなさんのあたたかい気持ちが寄せられたものだと思います。

 

 200円のパンフでしたが、気持ちが積み重なるととても大きな金額になるのですね。

 

 きちんと年月日が書かれているので古いと決めつけないで明らかにして頂きたいと思います。

 

 ・ I・M
 基金があることを知りました。すごいお金が貯まっていたのですね。ぜひ、すべてを明らかにして大切な手話通訳研究に役立てて頂きたいです。

 

・S通研 K・M
 通研の発展とこれからのために基金問題と出版の収支は、明らかにしてほしいです。

 

 ・ポストと有名
 出版などで有名になった人は、自分以外の人が書いたとか、誰かに書くのを手伝ってもらったと言えないでしょうね。わかります。

  地位と名誉をいつまでも自分のものにしたいものです。

 今さら言えませんよね。

 通研にもそういう人はいます。えらくなった気持ちになるのでしょ。

 

・手話通訳問題の今と今後を憂う
  全国手話研修センターは、 手話の研究・新しい手話単語の策定(厚生労働省委託事業)  全国の手話通訳者(士)の養成研修(厚生労働省委託事業)など厚生労働省の委託を受けている以上厚生労働省の言いなり?

 もしくは忖度事業をするのは当然でしょう。

 

 独自の財源を厚生労働省の下の事業を受けるために全通研基金を使ってしまった。

 後は厚生労働省への忖度事業を続けるだけ。

  それらが明るみに出るため全通研基金の全容に蓋をしたということですね。

 

逆に全容を明らかにすることで厚生労働省の忖度から解き放たれて、全通研は自由で独自の研究に基づく提言を出せるでしょうに。

 

 道は別れている。

 

 忖度の道か、独自の道か。

 

 それを問うている質問状でしょう。