手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓を提起。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。みなさんの投稿をお寄せください。みなさんのご意見と投稿で(手話手話通訳)がつくられてきています。過去と現在を考え、未来を語り合いましょう。

厚生労働省 に忖度か 全国手話通訳問題研究会 発行等出版に関わる 基金 とその使途について コメント(2020年4月30日まで) その4

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  手話を知らない人も

                手話を学んでいる人もともに

 

・元同僚京都府職員
 私が全国手話研修センターに転職するから基金を流用したというのはまさに言いがかりであり事実ではありませんと書くBさん。

 

 誤魔化しはやめられたら。

 

 定年退職前に全国手話研修センターに管理職でスルー。

 退職金や年金支給を考えたら定年のない全国手話研修センター管理職の就職は自分に有利と考えられていた事実は認められたら。

 

 天下りとは言いませんが、それに似ています。

 

 時系列で遡ればすべて解ることなのに。

 

 私が全国手話研修センターに転職することもあって基金を全国手話研修センタへと取り崩した。でも、全国のみなさんのお役に立つセンターが出来たじゃないですか、それでいいでしょう、が本音でしょうに。

 

 相変わらず言い方で事をすませる人ですね。

 

 京都府のイベントを渡り歩いて方便が身についたのでしょうか?

 

・手話も忖度
  全国手話研修センターが厚生労働省に忖度せざるを得ないと書かれています。

 

  たしかにそう思えます。

 

  典型例。

 優生保護法を「いい・遺伝・守る・法」 は旧厚生省を免罪する手話です。

 

 優生保護法の手話はすでに1950年代に広く使われていました。

 

 優生(一動作で優生と劣性を現し、多数の劣性から飛び出したものを優生とする表現)+法 または断種。

 

 被害を受けた側が手話で受け継いできた表現そのものを打ち消して、言葉上の優生と遺伝を守る、とは酷すぎます。

 

 ろうあ者は、劣性遺伝子があると肯定するように見える手話。

 

 被害者側の手話でない、ろうあ者を否定する手話です。

 

 多々ありますが、国や厚生労働省に忖度した結果の手話がつくられ、それが押しつけられています。

 

・発行書籍ごとの収支も出していませんとは
 出版における発行部数と収支は出版が出来るかどうかの基礎的常識的な問題。

 

 例えば初版で2000部発行したとしても製作・印刷費等がかかって収入がほとんど無くても在庫がなくなり2000部増刷すれば初版の制作費がなくなり、印刷費だけですがすでに版組されているので印刷費用は初版より大幅に安くなり収入が増えます。

 

 これらの事を記録していないはずがありません。

 

 なぜなら出版を維持出来なくなるからです。収支を出していないというのはウソでしょう。

 

・元SNP印刷社員
 Aさんは、盆暮れ祭日なしに当社に来て出版の校正や出版のことを一人されていました。

 

 最初の頃はチョロい奴と思っていましたが、メキメキと力をあげてお叱りを受けるだけになりました。

 

 プロ級でした。

 

 たえずみんなのことを考えて印刷上の問題費用配送を真剣に考え、私たちはピリピリするようになっていました。

 

 Bさんは、まったく会社に来ることはなく、手を汚さない要領で対応する方だと聞いていました。

 

 もちろんBさんの書いたとする本は印刷させていただきましたが、すべてAさんが書いたのも同然です。

 

 数え切れないほど文を書き、直され、校正されていましたからBさんはなにもしていません。

 

名前だけ。

 

 およそ書いたと言えるものではありません。

 

 印刷発注、見積もり、再見積、納品、領収すべてきちんと全通研に納めました。

 

 在庫管理は出来ていたはずです。

 

 それがないとは心外です。SNP印刷が今日までこれたのもひとつにはAさんのおかげと思います。

 

 ・全通研出版愛好
 今までの文を読まさせていただき、改めて1990年頃の本を読ませていただきました。

 

 今の本と非常に違い熱のこもった本だったんですね。

 

 それで得た収益を基金へと考えられていたとは正直おどろいています。

 

・コメントはじめて
 いろいろと考えておられたんですね。ありがとうございます。

 

聴覚障害者協会員 匿名
 筆者(A氏)の献身的な活動に敬意を表します。

 

 古い資料がない、とは?!

 

 Aさんが初版から大切に保管された歴史的遺産です。 頸肩腕障害で無念の退任となり、託されたBさんは充分承知のはずです。

 

 Bさん、誠意をもって公開して下さい!!

 

 ・HI
  多くの人々が無償や自己負担で協力された結果、積み立てられた全国手話通訳問題研究会基金は、全国手話通訳問題研究会の財産として処理出来るということにもなりますが。

 経過を知れば、全国手話通訳問題研究会だけで処理するのはいかがなものでしょうかとなります。

 

 多くのかたがたからの真心に全国手話通訳問題研究会は応えていかなければならないという趣旨でしょうね。柵ない方向の

 

・なぜBさんは
 Bさんは、全容はわからないとおっしゃっていますが、それならばわかる範囲で報告されたらいいのに、なぜしないのかしら。

 

 報告すれば事は済みますね。