手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓を提起。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。みなさんの投稿をお寄せください。みなさんのご意見と投稿で(手話手話通訳)がつくられてきています。過去と現在を考え、未来を語り合いましょう。

故板橋正邦さんからの伝言 キャッチフレーズですませないで 全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について コメント その8

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   手話を知らない人も

                手話を学んでいる人もともに

 

・故板橋正邦さんの後世へのwritten message  2007,1,31
  たぶん今回のことと関係すると思うので故板橋正邦さんからのwritten messageの一部を紹介させていただきます。今まで誰にも明らかにしていませんでしたが。

 

 東北の田舎産で育って、「地産地消」のろうあ運動をやっていると、時として方向がわからなくなります。おそらく北海道や九州の人々も同じかも。

 

 それを考えると全通研はすごい。

 

 全通研を「ケンカ集団」に鍛えて行ったのはAさん。

 

 持ち上げすぎになるかも知れませんが、彼がいなかったら、ひょっとして全通研は、ヒューマニズムどうの、ボランティアどうの、あたたかい心どうの、美しい国ニッポン、そういったキャッチフレーズですませる集団にとどまってたかも。

 

・故板橋正邦さんの後世へのwritten message  2007,1,31ありがとうございます
 板橋正邦さんの独特の表現と意味深い文章を久しぶりに読ませていただきました。

 

 感謝です。

 

 「ケンカ集団」とキャッチフレーズですませる集団の表現の間には将来への危惧と方向が籠められているように思えます。

 

 全国に先駆けて手話通訳の問題を取りあげた福島県、国会で手話通訳をとりあげた東北選出国会議員の質問は、すべて故板橋正邦さんがとても大切な役割を果たしておられたからこその未来志向、このことを否定する動き。公開質問の内容をよく読みましたら、故板橋正邦さんの心配が現実となっているのではないでしょうか。

 

 残念です。一部の心ない人たちによって。

 

・よく読んで下さい
 全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について質問を怪文書と言いつづけ、広めている人へ。きちんと読みましたか。

 

 差出人(この意味も知らないで)も明らかで、質問も受けると書いてあったでしょ。

 

 怪文書じゃないよ。きちんとみて下さい。

 

 人に聞いただけの話をひろめるのはやめましょうよ。

 

・同じです怪文書などなど

 私も聞きました。

 

 通研にたいする干渉だとか、通研が財政をきちんとやっているのに不信感を広めている、とかさまざまの事が一部から流されて信じている人がふえています。

 

 著作料も払わない出版部数も明らかにしない、著作料を会計に入れていたなどなどはあいまいどころか知らされていません。

 

 通研の役員だった人が今からでも明らかにすればいいのに、しません。しないから不信がふえるのでは。

 

 いいかげんに通研にたいする干渉だとか、通研が財政をきちんとやっているのに不信感を広めている、とかさまざまひろめるのはやめて下さい。一部のかた。

 

・研究を事業にすり替えた人
 問題にされている人は、全国手話通訳問題研究会が大きくなった時、厚生労働省の役員とパイプをつくり、厚生労働省の事業を受けた人でしょう。

 

 全国手話通訳問題研究会の人々はほとんど知らないですが。

 

 事業は利益追求が認めたれ、収益を得る事で自負と評価を高める。

 

 結局、全国手話通訳問題研究会を事業団体に変質させた。

 

 それがすべて明るみになるのが怖いのでしょう。

 

 いろんな手段で封じ込めると思いますが、そうすればそれだけ「裏切り」と言った行為がみんなに解る。

 

 著作料を著作者のはらわない。その金は事業で使ったから全国手話通訳問題研究会の全員の責任とするのは詭弁。