手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。みなさんの投稿をぜひお寄せください。このブログは多数のみなさんのご意見と投稿で『手話と手話通訳』がつくられています。過去と現在、未来をともに語り合いましょう。 Let's talk together.

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

先駆けて「パブリックコメント」 全国手話通訳問題研究会と全日本ろうあ連盟の二団体

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑦ パブリックコメントでないパブリックコメントの先駆け 近年、パブリックコメントという用語が盛んに使われることが多くなった。 パブリックコメントは、国や地方公共団体などの公的機関が、政策…

ろうあ者、手話通訳者のことに関心がなかったり知らなかったり反対する人々に働きかける大運動を提起

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑥ 全国手話通訳問題研究会会報には、手話通訳制度について引き続き以下のことが掲載されている。 この提案とその後の全日本ろうあ連盟との行動は、手話通訳制度のみならず日本に住む人々との理解と…

手話通訳制度を大胆に提案 文化的で健康的な最低限度の生活が保障される社会を実現と融合させて 

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑤ 全国手話通訳問題研究会の提案 手話通訳制度に対する取り組みと攻略(戦略)がどれほど深い意味を持っていたのか、またどれだけ壮大であったのか、を知る人は少ない、と述べた。 以下それを熟考…

国 手話通訳制度を「甘く」考えて「おざなり」に事を済まそうとしていたのでは

「全国手話通訳問題研究会会報」 創刊号からの会報・考察寄稿④ 深い意味を持つ「取り組みと攻略」 全国手話通訳問題研究会会報は重要なことが書かれていると同時に障害者運動の中でも画期的な取り組みと攻略をしたことが解る。 だが、この取り組みと攻略(戦…

国は手話通訳制度を「甘く」考えて「おざなり」に事を済まそうとしていたのでは

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿④ 深い意味を持つ「取り組みと攻略」 全国手話通訳問題研究会会報は重要なことが書かれていると同時に障害者運動の中でも画期的な取り組みと攻略をしたことが解る。 だが、この取り組みと攻略(戦…

手話通訳制度化の方向を政府は明確に答えたが  1981(昭和56)2月13日 国際障害者年10年計画

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿③ はたして手話通訳制度実現するのだろうか? とする危惧への参考資料 全国手話通訳問題研究会会報7では述べられている。 政府が国会で手話通訳制度の検討をするとして、手話通訳制度の検討を開始…

手話通訳士などの資格制度 国民大運動で寄せられた人びとの「こころ」が生き続けられているとは思いにくい

「全国手話通訳問題研究会会報」 創刊号からの会報・考察寄稿② 手話通訳士などは手話通訳制度の目的ではなかったはず 「パンフ」(注 アイラブコミニケーションパンフ・いわゆるアイラブパンフ)の「はじめに」を読まないで、誤解しているむきが多い。「パン…

手話・手話通訳・手話通訳制度は1億2千万人(注 当時)の人々に意見を求めるべき最初の一歩

全国手話通訳問題研究会は、1982年10月20日に全国手話通訳問題研究会会員のために「全国手話通訳問題研究会会報」を発行し、全国手話通訳問題研究会の研究方向を打ち出し、会則等々を暫時改正し、手話通訳研究の方向を充実させてきているが、近年、…