手話 と 手話通訳

手話通訳の取り組みと研究からの伝承と教訓。苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを忘れることなく。みなさんの投稿をぜひお寄せください。このブログは多数のみなさんのご意見と投稿で『手話と手話通訳』がつくられています。過去と現在、未来をともに語り合いましょう。 Let's talk together.

手話をする側から 手話を見る側から 手話の動きが違う

communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 interview 手話のルーツは漢…

手話は戦前の聾学校教育を受けた漢文教育から広められたが‥‥‥

communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 interview そうなんですか。 …

手話で話されるときはその人が見た感じを相手に伝えるために「意識して」「無意識のかも」知れないが相手に伝えるために手話で表現させていることに感嘆

communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 interview 写真画像がとても…

細やかな手話は1/180秒の写真だからこそ読みとれる

communion of mind with mind 2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 手話と手話研究を「絶対的」…

手話の記録・保存 制限と限界を切り裂く 大家善一郎さん とてもいいと大評価

communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 哀しかった 勝手にやって‥‥‥ …

手話は口承のように手話は人づてに伝承されてきたそれを記録・保存しないと‥‥‥エジソン・金田一京助から学んで

communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 interview 手話通訳問題研究4…

2億8千万円の収入と1億790万円の実収入で手話と手話通訳研究を成すべきあった  日本に住む人びとへの惜しみない支援に応えて

「全国手話通訳問題研究会会報」からの会報・考察寄稿 18 手話通訳制度化にむけた今後に向けた提案と改革の方向 ⑤ ゼロ円からはじまった手話通訳制度推進のための基金センターへ 2億8千万円もの大金が寄せられた ゼロ円からはじまった全国手話通訳問題研究会…

手話通訳制度の実現をめざした人々の汗と涙と自己犠牲などなどを明らかに出来ないのだろうか 事実を踏まえ解明すれば手話通訳制度の過去現在未来への展望が拓けるのでは

「全国手話通訳問題研究会会報」からの会報・考察寄稿 18 手話通訳制度化にむけた今後に向けた提案と改革の方向 ⑤ 健聴者とろうあ者の共同活動 お互いの信頼関係が深まったり普及活動の中で訴えれば理解してもらえるなど多くのドラマが生まれて 和歌山 普及…

聞こえない人々と結び合い社会の動きをどれだけ変えるのか 変わっていくのか

「全国手話通訳問題研究会会報」からの会報・考察寄稿 17 手話通訳制度化にむけた今後に向けた提案と改革の方向 ④ 可能な限り広めていこうろうあ者の人々さまざまな 問題の理解と手話通訳の理解を 今「I LOVEパンフ」の印刷が100万部を超え、当初目標として…

手話通訳・ろうあ者の問題から弱い立場の人々への励ましへ 新しい目標として150万の普及

「全国手話通訳問題研究会会報」からの考察寄稿 16手話通訳制度化にむけた今後に向けた提案と改革の方向③ 地域での手話通訳の設置 身分保障をして行く運動にもつながっていく 宮崎 この運動はただパンフ(手話通訳制度化をめざす・通称アイラブパンフ)を売…

手話通訳制度 根の部分が欠落してはならない「ろうあ者自身がコミュニケーションの問題をどう考え制度化にどうつないでいくか」「ろうあ者をとりまく地域をどう変えていくのか」

「全国手話通訳問題研究会会報」からの考察寄稿 15 手話通訳制度化にむけた今後に向けた提案と改革の方向 ② 行政に勤務している人の意見・行政のしくみ 考え方を学習したうえでたたかう必要があるのでは 広島 ろう(連)と全通研との関わりの問題について独…

ろうあ者の抱えているさまざまな問題が知られ手話通訳制度が理解されただろうか

「全国手話通訳問題研究会会報」からの会報・考察寄稿 14 手話通訳制度化にむけた今後に向けた提案と改革の方向① 政府は、国会で手話通訳の制度をつくることを約束したが、約束して数年の間に国会議員質問で次第に手話通訳の制度の方向を展開させようとして…

手話通訳を国家試験制度にしなかったのはなぜか

全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿 14 手話通訳制度化にむけたの後の状況と影響③ 国は国家試験を実施・各都道府県・市町村ではそれぞれの地域における手話を尊重し 手話通訳認定資格認定することをしなかった 前回、(1) 手話通訳者の…

国の手話通訳制度検討委員会報告   身体障害者福祉法等その基本となるべき法律改正しないなど多くの問題に全国手話通訳問題研究会明確な態度

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿 13 手話通訳制度化にむけたの後の状況と影響② 全国手話通訳問題研究会国の手話通訳制度検討委員会報告に明確な態度 全国手話通訳問題研究会は、国の手話通訳制度検討委員会報告について、特に二…

手話通訳制度をめざす大運動の取り組みの成果と教訓は

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿 12 手話通訳制度化にむけたの後の状況と影響① 手話通訳制度に寄せられた日本に住む人びとと その後が明らかにされているだろうか アイラブパンフのひろがりと共に億を超す金額になるが、それほど…

2千万円  数ヶ月で そして数億円になるまでに 人びとからの手話通訳制度への連帯

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿 11 手話通訳制度化にむけて全日ろう連全通研共同基本的合意文書 その4 (手話通訳制度調査検討委員会の報告書のパンフ作成とその以降について) (3)9月~61年3月に連盟ブロック幹部研修会でパンフの…

アイラブパンフ 驚異的なスピードと能力のある人々が造ったとしか‥‥‥

1986年 8月 31日手話通訳問題研究28号より 「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿 ⑩ 手話通訳制度化にむけて全日ろう連全通研 共同基本的合意文書 その③ 日本に住む人びとが多数反対すれば手話制度の実現は不可能であるという重大な決意…

手話通訳制度化の理解を広める理解してもらうというのでなく手話通訳制度化に対して賛成する人も反対の人にも「国民」としての声を聞くが‥‥‥

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑨ 手話通訳制度化にむけて 全日ろう連全通研共同基本的合意文書その② 「あなたの意見声をおよせ下さい」であって「私たちのことを知って下さい。理解下さい。」ではない、とする傾向は、今日の手話…

「私たちのことを知って下さい。理解下さい。」ではない アイラブパンフ の作成の第一歩

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑧ 手話通訳制度化にむけて全日ろう連全通研共同基本的合意文書その① 1986年7月13日 手話通訳制度実現のため 全日ろう連、 全通研歴史的な文章で合意 今日、手話通訳士試験や資格だけで手話通訳制度…

先駆けて「パブリックコメント」 全国手話通訳問題研究会と全日本ろうあ連盟の二団体

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑦ パブリックコメントでないパブリックコメントの先駆け 近年、パブリックコメントという用語が盛んに使われることが多くなった。 パブリックコメントは、国や地方公共団体などの公的機関が、政策…

ろうあ者、手話通訳者のことに関心がなかったり知らなかったり反対する人々に働きかける大運動を提起

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑥ 全国手話通訳問題研究会会報には、手話通訳制度について引き続き以下のことが掲載されている。 この提案とその後の全日本ろうあ連盟との行動は、手話通訳制度のみならず日本に住む人々との理解と…

手話通訳制度を大胆に提案 文化的で健康的な最低限度の生活が保障される社会を実現と融合させて 

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿⑤ 全国手話通訳問題研究会の提案 手話通訳制度に対する取り組みと攻略(戦略)がどれほど深い意味を持っていたのか、またどれだけ壮大であったのか、を知る人は少ない、と述べた。 以下それを熟考…

国 手話通訳制度を「甘く」考えて「おざなり」に事を済まそうとしていたのでは

「全国手話通訳問題研究会会報」 創刊号からの会報・考察寄稿④ 深い意味を持つ「取り組みと攻略」 全国手話通訳問題研究会会報は重要なことが書かれていると同時に障害者運動の中でも画期的な取り組みと攻略をしたことが解る。 だが、この取り組みと攻略(戦…

国は手話通訳制度を「甘く」考えて「おざなり」に事を済まそうとしていたのでは

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿④ 深い意味を持つ「取り組みと攻略」 全国手話通訳問題研究会会報は重要なことが書かれていると同時に障害者運動の中でも画期的な取り組みと攻略をしたことが解る。 だが、この取り組みと攻略(戦…

手話通訳制度化の方向を政府は明確に答えたが  1981(昭和56)2月13日 国際障害者年10年計画

「全国手話通訳問題研究会会報」創刊号からの会報・考察寄稿③ はたして手話通訳制度実現するのだろうか? とする危惧への参考資料 全国手話通訳問題研究会会報7では述べられている。 政府が国会で手話通訳制度の検討をするとして、手話通訳制度の検討を開始…

手話通訳士などの資格制度 国民大運動で寄せられた人びとの「こころ」が生き続けられているとは思いにくい

「全国手話通訳問題研究会会報」 創刊号からの会報・考察寄稿② 手話通訳士などは手話通訳制度の目的ではなかったはず 「パンフ」(注 アイラブコミニケーションパンフ・いわゆるアイラブパンフ)の「はじめに」を読まないで、誤解しているむきが多い。「パン…

手話・手話通訳・手話通訳制度は1億2千万人(注 当時)の人々に意見を求めるべき最初の一歩

全国手話通訳問題研究会は、1982年10月20日に全国手話通訳問題研究会会員のために「全国手話通訳問題研究会会報」を発行し、全国手話通訳問題研究会の研究方向を打ち出し、会則等々を暫時改正し、手話通訳研究の方向を充実させてきているが、近年、…

手話サークルは地域の学校 手話は実践的なものとなって生きてくる 

Ⓒ豆塚猛communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは豆塚猛しなどから了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 Ques…

「いつかどこかで役立てよう」 純粋な気持ちで手話を学びはじめる   いけないことなの 

communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 北風と太陽 手話サークルの理…

手話うまいだけでは困る 通じないのに外見的には流暢に手が動いている人

communion of mind with mind2000年~2001年元手話通訳問題研究編集長へのinterview一部公開 個人名はイニシャル表記、写真などは了解などなどいただいています。また、手話通訳問題研究誌から一部引用させていただいています。 Questioner 話の途中ですが、…