手話 と 手話通訳

京都の手話通訳者の取り組みと研究の中からの伝承と教訓をみなさまに提起します。戦前戦後の苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを決して忘れることはなく。

調べればわかるものも多く何もかも明らかにするように主張していない 全国手話通訳問題研究会基金使途不明

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手話を知らない人も

            手話を学んでいる人もともに
         全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題 資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に

    関わる基金とその使途について  (その6)

 f:id:sakukorox:20200229194733j:plain寄せられたコメントはすでに掲載してある以外は原則承認させていただき、下記に掲載しますのでご了解ください。文書が長い場合は分割して掲載させていただくことや特定の個人名称等は掲載しません。どうしても個人名称等が必要な場合は、ABCDなどのイニシャルにしてください。寄せられたコメントは個人・団体等への中傷などなどがない限り、原則承認させていただきますのでご了解ください。


2020年2月16日B回答に対して⇔2020年2月19日(公開)質問

                2020年2月19日(公開)

    B

                                                                              A

 2020年2月23日に送った全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について再々質問(公開)の手紙を2020年2月18日夕刻受け取りました。

 まず以下の点について書きます。

 

1,「それに私が全国手話研修センターに転職するから基金を流用したというのはまさに言いがかりであり事実ではありません。研修センターが設立されたのは、2002年であり、私が研修センターに入ったのは2008年です。」

と書かれていますが、この間の文章のやりとりの中であなたが、「全国手話研修センターに転職するから基金を流用した」とは一切書いていませんし、述べていません。

  「まさに言いがかりであり事実ではありません。」に関して謝罪を求めます。

  全国手話研修センター譲渡された嵯峨野コミセンの問題は京都府内部で設立、管理さまざまな問題があったことはあなたより承知をしています。今回とは関係のないことであるので書きません。

 

2,全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について再々質問(公開)文章では、

  全国手話通訳問題研究会基金は、そのほとんどが全国手話通訳問題研究会と手話通訳問題研究の発展のため主として出版物販売で多くの人々が無償の努力や自己負担で協力された賜物であると指摘した。

 多くの人々が無償や自己負担で協力された結果、積み立てられた全国手話通訳問題研究会基金を、それらの人々への了解もなく、その経過も結果も全国手話通訳問題研究会会員に明らかにせず全国手話通訳問題研究会基金を別団体である全国手話研修センターに提供することはしてはならないことは言うまでもないことである。

 全国手話通訳問題研究会のための基金は、全国手話通訳問題研究会の取り組みのために積み立てられてきたことは、あなた自身が一番よく知っていることであり、あなた自身がそのための全面的な協力を私に申し出てきた。だからこそあなたが全国手話研修センターに転職するから全国手話通訳問題研究会基金を流用してもいいとはならないのは明白である。
と、全国手話通訳問題研究会基金は、そのほとんどが全国手話通訳問題研究会と手話通訳問題研究の発展のため主として出版物販売で多くの人々が無償の努力や自己負担で協力された賜物であることを強調した文です。

 

 したがって、たとえ資金を流用する必然性が産まれたとしても資金の基礎を形成した時期を熟知するあなたが多くの人々が無償の努力や自己負担で協力された賜物であることを認識して尽くせる範囲で当時の人々に知らせて了解を得るのが人としての道理です。

 あなたと共に全国手話通訳問題研究会の基金を形成するため努力してきた私でさえ全国手話通訳問題研究会基金を4000万円を拠出していたことを2019年11月7日に初めて知って驚愕したぐらいです。

 

3,2019年11月7日に三者協議した段階で、1980年から全国手話通訳問題研究会出版に関わりその純利益を私が頸腕障害悪化で引退したり、引退して以降全国手話通訳問題研究会出版に関わった部分について、私が全額支出したもの、私が著作者であるもの、他社出版であるが私が編集校正等などすべてしたもの、全国手話通訳問題研究会出版としたが事実上私が執筆したもの、これらを明らかにすると共に支払うべき金額を支払う、ことをあなた自身が当然のことだとして明言されました。

 

 しかし、2019年12月7日付けで送られてきたものは1999年4月から2001年の全国手話通訳問題研究会資料であったため、あなたが戸惑っているのではないかと思い記憶する詳細な資料を添付して再質問しました。

 ところが、送られてきた資料は全日本ろうあ連盟の収支決算の一部でしかありませんでした。

 

 この時点の手紙には、「出来る範囲で調べていきます。」と書いてあったため苦労して努力しているのだろうと思い計っていました。

 

3,しかし、

 今回の手紙では、

・Aさんが関わった書籍等の全容解明ですが、残念ながら古い資料が探し出せません。また、発行書籍ごとの収支も出していませんので全容解明はできないことが判明しました。申し訳ありません。

としながら、

・全通研の出版物の発行部数や出版会計の収支については毎年代議員会で議案として提案、承認されており特に問題があるという認識はありません。ただ、1で述べましたように古い資料がありませんのでAさんが関与したものだけ整理することはできません。ご了解ください。以上が現在お答えできるすべてです。ご不満かもしれませんがご了解ください。

とされています。

 

 私は全国手話通訳問題研究会の運営に関与するつもりは毛頭ありません。

 

 しかし、1で述べましたように古い資料がありません、とされていますが私が全国手話通訳問題研究会に関わっていた時に全国手話通訳問題研究会代議員会制度がはじまり、その都度、それらをすべて全国手話通訳問題研究会会報として掲載していたことを2019年11月7日の段階でも示しました。

 古い資料がありませんということはとうてい理解出来ません。

 調べればわかるものも多く、何もかも明らかにするように主張しているわけではありません。

 

 あなたに病気悪化で仕事を引き継ぐ時に、全国手話通訳問題研究会事務所にあったロッカーに各種資料と出版物の初版から増刷まで保存してあるものすべてを示して知らせました。

 古い資料がありません、とことを片づける前に全国のみなさんからのご援助による財産をあらゆる努力を真剣にして、公開されるよう要求します。

                                                                                                         以上

                                                                                                     

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f:id:sakukorox:20200229194733j:plain寄せていただいたコメント

・全通研出版愛好

 今までの文を読まさせていただき、改めて1990年頃の本を読ませていただきました。今の本と非常に違い熱のこもった本だったんですね。それで得た収益を基金へと考えられていたとは正直おどろいています。

 ・コメントはじめて

 いろいろと考えておられたんですね。ありがとうございます。

聴覚障害者協会員 匿名

 筆者(A氏)の献身的な活動に敬意を表します。古い資料がない、とは?! Aさんが初版から大切に保管された歴史的遺産です。 頸肩腕障害で無念の退任となり、託されたBさんは充分承知のはずです。Bさん、誠意をもって公開して下さい!!

 ・HI

  多くの人々が無償や自己負担で協力された結果、積み立てられた全国手話通訳問題研究会基金は、全国手話通訳問題研究会の財産として処理出来るということにもなりますが。経過を知れば、全国手話通訳問題研究会だけで処理するのはいかがなものでしょうかとなります。多くのかたがたからの真心に全国手話通訳問題研究会は応えていかなければならないという趣旨でしょうね。柵ない方向の

・なぜBさんは 

 Bさんは、全容はわからないとおっしゃっていますが、それならばわかる範囲で報告されたらいいのに、なぜしないのかしら。報告すれば事は済みますね。 

・ N A-A
 最初は通研に対するクレームと思っていました。すみません。知り合いによく読んでみたらと言われてもう一度読んでみました。私の思いこみの読み方でした。通研に対してではありませんでした。すみません。これほど思いを馳せておられたとは、浅はかでした。反省してコメントさせていただきます。
 

 

 

全容解明はできない 古い資料が探し出せない  全国手話通訳問題研究会基金使途不明

 

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手話を知らない人も

         手話を学んでいる人もともに

             全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題   資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について  (その5)

 f:id:sakukorox:20200229194733j:plain寄せられたコメントはすでに掲載してある以外は原則承認させていただき、下記に掲載しますのでご了解ください。
 
  2020年2月3日  全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について再々質問(公開)に対する

     Bから⇒Aへ2020年2月16日回答

 

(添付資料として ネットで公開されている2001年度~2003年度全国手話通訳問題研究会会員役員等のコピー・全通研は結成36年目の2010(平成22)年に法人格を取得しました全国手話通訳問題研究会の全国手話研修センター設立部分のみコピー)

 

    A 

 

 お手紙受け取りました。
ご指摘の件回答させていただきます。

 

1、Aさんが関わった書籍等の全容解明ですが、残念ながら古い資料が探し出せません。また、発行書籍ごとの収支も出していませんので全容解明はできないことが判明しました。申し訳ありません。

 

2、全国手話研修センター設立時に全通研は5,000万円拠出しています。
 これは当時社会福祉法人設立には1億円必要であり、連盟が5,000万円、全通研が5,000万円、士協会が50万円拠出するということでそれぞれの組織で機関決定して支出したものです。全通研では、代議員会で議案提案し決議しており、問題はないと認識しています。
 それに私が全国手話研修センターに転職するから基金を流用したというのはまさに言いがかりであり事実ではありません。研修センターが設立されたのは、2002年であり、私が研修センターに入ったのは2008年です。

 

3、全通研の出版物の発行部数や出版会計の収支については毎年代議員会で議案として提案、承認されており特に問題があるという認識はありません。ただ、1で述べましたように古い資料がありませんのでAさんが関与したものだけ整理することはできません。ご了解ください。

 

以上が現在お答えできるすべてです。ご不満かもしれませんがご了解ください。

             2020年2月16日
                                                                                                                                                                      B

 

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・高橋香 
  全国手話通訳問題研究会会報2001年4月1日発行を調べて見ました。
 第3号議案に全通研基金から5,000万円をとりくずす件 として社会福祉法人全国手話研修センター(仮称)を設立するための基金として全通研基金から5,000万円をとりくずすとされています。2001年会計報告では、全通研基金 郵便貯金16,090,773円 定期預金6,711,612円 合計83,206,893円とされ、質問状の、 手話通訳研究の基金だけでも当時の金額で67,182,825円以上の金額と合いそうに思います。

 ・全国手話通訳問題研究会会員匿名希望

  多くの人々が無償の努力や自己負担で協力され積み立てられた全国手話通訳問題研究会基金があったんですか。

 国や行政、各種財団から補助を受けるとさまざまな拘束や見返りが要求され、自主的主体的な手話通訳研究が出来なくなることがないよう手話に関わる人々や国民からの信託へ応えるべく手話通訳問題研究を行う基金があったんですか。とても愕きました。理想だけでなく現実化していたんですね。 

・森川碧

   全通研は5,000万円拠出。代議員会で議案提案し決議。問題はないと認識。出版物の発行部数や出版会計の収支については毎年代議員会で議案として提案、承認されており特に問題がありません。とされながら、Aさんが関わった書籍等の全容解明ですが、残念ながら古い資料が探し出せません。また、発行書籍ごとの収支も出していませんので全容解明はできないとされています。すべて代議員会の承認を得たからと代議員会の責任で処理したからクリーンだとされていますね。でも、出版物の発行部数や出版会計の収支について提案されているなら出版物の発行部数や出版会計の明細はあることが前提でしょうね。なのにAさんが関わった書籍等の全容解明が出来ないとは理解出来ません。 代議員会の承認があるというお墨付きと古いということを理由に著作料も含めて支払わないでいいとはならないでしょうね。誠心誠意を尽くす全国手話通訳問題研究会の姿が見えません。Bさんが一番古く全通研の役員をされているのに古いでことを済ませてはいけないと思いますし、何か明らかに出来ない訳でもあるのでしょうか。古い?出版も全通研は今も取り扱っていますね。その発行部数や出版会計の収支も明らかに出来ないとは。理解に苦しみます。

 ・会員になったばかり

  2020年2月16日回答といっていいでしょうか。ともかく優しさや思いや誠実さを感じず行政の方が言われることとにているように思います。誠意を示されれば、理解が出来るのでは‥‥‥ 

 ・私も会員に

  誠意を示されれば、理解が出来るのでは‥‥‥ 賛成します。通研は、誠意がないと出来ない会と思います。

・東北ブロック F

 郵便貯金と定期預金の通帳を見るだけで明らかに出来る古い出版物の発行部数や出版会計の収支なのに、なぜ全容解明出来ないのでしょう。個人でも古い通帳は残しています。全通研ならなおのこと残しているでしょう。なにか変です。

・元京都府職員

  全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途についてを読んでびっくりしました。たぶんBさんは、京都府の管理職をされていた方だと思います。コミセンの存在と処分等の必要性問題は、少なくない京都府職員は知っていました。Bさんが京都府におられた頃Bさんはコミセン関連で打ち合わせをされていたではないですか。研修センターが設立されたのは、2002年であり、私が研修センターに入ったのは2008年です。と書かれて自分には関係のないようにされていますが、2002年前からコミセン問題等に関われていたではないですか。研修センターに入った時期が後だからというのは言い訳にはなりませんよ。資料がない、記憶にない、とことを済ませようとされているようですね。
 ・埼玉

   全通研が、全国手話研修センターの設置を必要として資金を出されたのでいいのではないですか。過去のことがわかりませんが。著作料を支払っていない方がおられるなら払ってほしいです。

・埼玉のご意見

  埼玉の方のご意見に賛成です。古いことはわかりません。

 ・なんだかへん

  2001年4月1日で全通研基金5,000万円を出されたとのこと。その後、全国研修センター施設の改修のために巨費を集めていますが、書籍類等の未払いは放置されたままで全通研の維持・発展を考えるとそれだけのお金をつぎ込む必要があったのでしょうか。全通研として独自に研究センターをつくってもよかったのではないですか。またそれだけの費用があったのではないですか。全日ろう連と一緒にとよくいわれますが独自性を失っているように思いますが。

 ・福通研匿名希望

 お金に対する感覚がおかしくなってないでしょうか。何千万や何億というお金は私たちの取り組みとは大きくかけ離れています。会費も正直高いです。それなのに他に出すお金があれば、会費を半額ぐらいにしてもっと多くの人に全国手話通訳問題研究会会員になってほしいです。

 ・全通研古参
 1977年から全通研の会計などに関わってきた一番古い全通研役員が、古いこととして全容解明はできないとされるなら誰も解明出来ないでしょう。古い資料とされる以前から会計に関わってこられたのですから古いとされるのはいかがなものでしょうか。

 ・お任せの考え反省

 言い分けになるかも知れませんが手話を学んでいた時から講師の先生の言うことは間違いがないと思い込んでいたり、言われたことを手話ですればいいのだと思い込んでいました。でも、みなさんのコメントを読ませていただいて反省しています。おまかせ言われることごもっともの考えは大切なことを見失うことですね。この問題は、解決してほしいです。

  ・東北ブロック F

  考えて、もう一度資料を調べて見ました。Bさんの言われる2002年から研修センターに入った2008年頃、故Iさんが、全通研はカワッタ。取り組みの内容方向が変質したのではないかと心配だ。君たちはもう一度原点に戻って全通研の清廉な原則と方向を学ぶ必要があるのではないか。国に擦り寄りはしてないか。みんなのことを忘れてはいないか。今までの全通研にない流れになっているようで心配だと何度も何度も言われていました。このことの意味がわかりませんが、故Iさんは、現実を厳しく見ておられたので2002年前後のころのことを非常に危惧されていたように思います。心配が思い過ごしだったとは思えなくなって資料を読んでいます。

 ・全通研 名前は匿名

 発行書籍ごとの収支も出していませんとされることにおどろいています。全通研の書籍は収支も明らかにしないでいわゆる「どんぶり勘定」なのでしょうか。金額が大きいだけに収支もない書籍発行は言って悪いのですが、全通研役員や事務所の責任としか言いようがありません。そんなずさんなやりくりなのでしょうか。地方に居ては理解のしようがありません💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢(>o<)

・聴障協会員 匿名

 森川さんや元京都府職員さんのコメントに同感です。 通研基金の元になる積立て分を明らかにできるはず。そもそも2002年研修センター設立経過を府職員で通研役員の立場で知らないはずはないでしょうに。 森友学園問題に重ねて哀しくなります。 誠意をみせてほしいです! 

・一会員のつぶやき

 聴障協会員 匿名さん 聴覚障害の方からのご意見と思います。2002年研修センター設立経過を府職員で通研役員の立場で知らないはずはない、 森友学園問題に重ねて哀しくなります。胸が痛いです。 誠意をみせてほしいとのご意見はもっともです。微力ながら力をつくしたいと思いました。

 ・元手話通訳

 出版状況は、簡単に答えられることなのに一度、二度と答えて三度目は古いこととして済ませるBさん。それなら最初から明らかに出来ないとすればいいのに。

 明らかにすれば、聞いたことがあるBさんが書いたとする本がBさんだけが書いたのではなく他の人も書いていることが明らかになって著作の問題がうまれるからかもねと思ったりします。

・Bさんが

  Bさんが書いたとなっている本は、Bさんが書いたのではないのですか?教えてください。信じられません。どうなっているのでしょうか。

 ・京都府 元某市職員
   Bさんの書かれている研修センターが設立2002年から研修センターに入ったのは2008年は事実でしょう。でも、この時期は、京都府が赤字再建団体に陥りそうになって職員の給与カット、生涯賃金の削減及び各種事業費を見直しをするなど京都府の財政危機の時期。事業の見直しとして京都府は多くの事業や助成の削減。一定の年齢に達した京都府職員は身の振り方を考えざるを得なかった時期です。Aさんの身の振り方と京都府の施設である京都勤労者研修センター(コミュニティ嵯峨野)の廃止と譲渡、土地は京都府で無償提供という経過を考えると京都府の財政削減の波に乗ったのではと思わざるを得ません。京都府が、京都勤労者研修センター(コミュニティ嵯峨野)の廃止の理由の「利用が低下し、設置趣旨と実態がかい離してきたため」と全国手話研修センターへの府有地の無料貸し付けは全国手話研修センターが問題になった時は返還もありうるということでしょう。現に全国手話研修センターは「設置趣旨と実態がかい離し」ていると見えますが。施設のほとんどは、民間企業が使用している実態があるのでは。みなさんのご努力が失われないかと案じて。

 ・言いがかり

 言いがかりであり事実ではありません。とされるなら、古い資料がないので全容解明は出来ないとされるのは疑問です。また全通研の代議員会で決めたからとするのは代議員の方に責任を押しつけていませんか。詳しく説明されたのかどうか、基金ならば積み立ててきた経過を明らかにする必要がありますね。そのことは古い資料とされ結果的に基金がこれだけあるから取り崩すとするのはいかがなものでしょうか。ないものはないとして居直られておられませんか。上から目線を感じます。

 ・全通研出版愛読者

 Bさんが さん。Bさんの書かれたとされる本は Bさんが書いたものではないと前から思っていました。文章表現から見てもタッチから見ても。特に京都府聴覚障害者協会の機関紙に本と同名で連載を書かれていますが、同時期同問題で書かれていることは本とまったく異なる文です。誰かの助けがあったことはこのことからも明らかだと思います。 

・ アイラブパンフに意見を書いたこと

 アイラブパンフに意見を書いたことを忘れていました。意見集があると聞き見せていただきました。たしかに私の名前と意見が活字で残っていました。書いた本人でも忘れるぐらいなので過去のことでしょう。でも、アイラブパンフの裏を見ておどろきました。最初と増刷された月日がきちんと書いてありました。ひとつひとつ大切にしていただき感謝です。それだけに2億円以上のお金はみなさんのあたたかい気持ちが寄せられたものだと思います。200円のパンフでしたが、気持ちが積み重なるととても大きな金額になるのですね。きちんと年月日が書かれているので古いと決めつけないで明らかにして頂きたいと思います。

 ・ I・M

 基金があることを知りました。すごいお金が貯まっていたのですね。ぜひ、すべてを明らかにして大切な手話通訳研究に役立てて頂きたいです。

・S通研 K・M

 通研の発展とこれからのために基金問題と出版の収支は、明らかにしてほしいです。

 ・ポストと有名

 出版などで有名になった人は、自分以外の人が書いたとか、誰かに書くのを手伝ってもらったと言えないでしょうね。わかります。地位と名誉をいつまでも自分のものにしたいものです。今さら言えませんよね。通研にもそういう人はいます。えらくなった気持ちになるのでしょ。

・手話通訳問題の今と今後を憂う
  全国手話研修センターは、 手話の研究・新しい手話単語の策定(厚生労働省委託事業)  全国の手話通訳者(士)の養成研修(厚生労働省委託事業)など厚生労働省の委託を受けている以上厚生労働省の言いなり?もしくは忖度事業をするのは当然でしょう。独自の財源を厚生労働省の下の事業を受けるために全通研基金を使ってしまった。後は厚生労働省への忖度事業を続けるだけ。それらが明るみに出るため全通研基金の全容に蓋をしたということですね。逆に全容を明らかにすることで厚生労働省の忖度から解き放たれて、全通研は自由で独自の研究に基づく提言を出せるでしょうに。道は別れている。忖度の道か、独自の道か。それを問うている質問状でしょう。

・元同僚京都府職員

 私が全国手話研修センターに転職するから基金を流用したというのはまさに言いがかりであり事実ではありませんと書くBさん。誤魔化しはやめられたら。定年退職前に全国手話研修センターに管理職でスルー。退職金や年金支給を考えたら定年のない全国手話研修センター管理職の就職は自分に有利と考えられていた事実は認められたら。天下りとは言いませんが、それに似ています。時系列で遡ればすべて解ることなのに。私が全国手話研修センターに転職することもあって基金を全国手話研修センタへと取り崩した。でも、全国のみなさんのお役に立つセンターが出来たじゃないですか、それでいいでしょう、が本音でしょうに。相変わらず言い方で事をすませる人ですね。京都府のイベントを渡り歩いて方便が身についたのでしょうか?

・手話も忖度

  全国手話研修センターが厚生労働省に忖度せざるを得ないと書かれています。たしかにそう思えます。典型例。優生保護法を「いい・遺伝・守る・法」 は旧厚生省を免罪する手話です。優生保護法の手話はすでに1950年代に広く使われていました。優生(一動作で優生と劣性を現し、多数の劣性から飛び出したものを優生とする表現)+法 または断種。被害を受けた側が手話で受け継いできた表現そのものを打ち消して、言葉上の優生と遺伝を守る、とは酷すぎます。ろうあ者は、劣性遺伝子があると肯定するように見える手話。被害者側の手話でない、ろうあ者を否定する手話です。多々ありますが、国や厚生労働省に忖度した結果の手話がつくられ、それが押しつけられています。

・発行書籍ごとの収支も出していませんとは

 出版における発行部数と収支は出版が出来るかどうかの基礎的常識的な問題。例えば初版で2000部発行したとしても製作・印刷費等がかかって収入がほとんど無くても在庫がなくなり2000部増刷すれば初版の制作費がなくなり、印刷費だけですがすでに版組されているので印刷費用は初版より大幅に安くなり収入が増えます。これらの事を記録していないはずがありません。なぜなら出版を維持出来なくなるからです。収支を出していないというのはウソでしょう。

・元SNP印刷社員

 Aさんは、盆暮れ祭日なしに当社に来て出版の校正や出版のことを一人されていました。最初の頃はチョロい奴と思っていましたが、メキメキと力をあげてお叱りを受けるだけになりました。プロ級でした。たえずみんなのことを考えて印刷上の問題費用配送を真剣に考え、私たちはピリピリするようになっていました。Bさんは、まったく会社に来ることはなく、手を汚さない要領で対応する方だと聞いていました。もちろんBさんの書いたとする本は印刷させていただきましたが、すべてAさんが書いたのも同然です。数え切れないほど文を書き、直され、校正されていましたからBさんはなにもしていません。名前だけ。およそ書いたと言えるものではありません。印刷発注、見積もり、再見積、納品、領収すべてきちんと全通研に納めました。在庫管理は出来ていたはずです。それがないとは心外です。SNP印刷が今日までこれたのもひとつにはAさんのおかげと思います。

 

 

貴重な手話通訳問題研究のための基金が有効活用されるよう あえて 全国手話通訳問題研究会基金使途不明

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手話を知らない人も

               手話を学んでいる人もともに
                      全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題 資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について  (その4)

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain 寄せられたコメントはすでに掲載してある以外は原則承認させていただき、下記に掲載しますのでご了解ください。

 

 

2020年2月5日(2月5日一部訂正)(その3)

 

  解っているだけでも67,182,825円以上
   大切な基金財産を使途不明にしない

 

5,みなさんにとってはこの文は古い話と思われるかも知れませんが、全国手話通訳問題研究会運営費や諸経費を除いてもAが頸腕障害最重度化するまで記録している全国手話通訳問題研究会出版による手話通訳研究の基金だけでも当時の金額で67,182,825円以上となります。
 
 この費用が有効に使われたとは考えられない不透明な事実を目の当たりにして、このままでは大切な財産が使途不明になったままで幕引きされるのではなく有効活用されるようにあえて、公開した質問状をBに出しました。

 

  そして、Aの知り得ていることはみなさんに関わることでもあるのでお知らせすることにしました。

 

 全国手話通訳問題研究会を離れてから、当時のことを知る人々も亡くなられたり、闘病生活をすごされてかたも多く、分かる範囲で「手話通訳問題研究のための全国手話通訳問題研究会基金及びその使途不明について」の文を送ることにしました。

 

 関係者の方々の住所は公表されている範囲でお送りさせていただくことになりますが、ぜひ以上の真意を汲み取り、できればお知り合いの関係者のかたにお知らせいただければ大変うれしく思います。

 

全国手話通訳問題研究会や手話や手話通訳に携わる人々に 感謝を込めて

 

 

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・ 静岡

 先輩からいろいろと聞いていましたが、個人の問題ではなく広く手話通訳の人々に関わる大切な問題だと思います。明らかにしてほしいです。

 

 いまどき、役所や団体に気兼ねしないで手話通訳研究が出来る場や会があればと思います。

 

・京都在住
 公開していただいてありがとうございました。

 志半ばで倒れ、後進に運動を託された筆者の無念をお察しします。

 手話と手話通訳の運動を託された人々はこの事実を真摯にうけとめるべきだし関係者は経過を明らかにしてください。  

 

・全国手話通訳問題研究会出版など

全国手話通訳問題研究会出版などに関わる財政報告は、毎年の代議員会で明らかにされているのでそれを見れば全国手話通訳問題研究会基金の収支がすべてわかるでしょうに。

 なぜ、ここまで混乱しているのかわかりませんが。

 

 ただ、全国手話通訳問題研究会基金がどのような経過で積み立てられたかは具体的に明らかにされていません。その点では、お金があるやお金があっただけですまないでしょうね。

 

滋賀県大津市
 手話通訳していたある女性が 頸腕障害になり労働災害申請をされた。

 

 労働基準監督署は、手話通訳による労働災害を認めませんでした。

 その時、女性が当時100万円もしたワープロを購入して手話通訳と頸腕障害学習会の録音を文字化して 頸腕障害の理解を広めようとされた。悲惨とも言うべき女性の行動を止めてある人が冊子を作られたが全国手話通訳問題研究会本部は、費用がない、支出してもお金が回収できない(利益がないの意)と強く言われ却下。じゃあ費用は負担するとなって全国手話通訳問題研究会の発行として冊子が造られましたよね。

 冊子はかなり広まったようですが、利益があったようですが、100万円を出した女性や費用を負担して冊子を造ったかたに一銭も支払っていないどころか、どれくらい冊子が広まったのかも連絡なしに冊子の販売取り止め。酷くないですか。

 今からでもどんなことをしてでも費用は返すべきでしょう。

 全国手話通訳問題研究会は手話通訳の 頸腕障害に正面から取り組んだとも思えないから一層過去のこととしないで、支払うべきものは支払うべきでしょう。

 

・東京都

滋賀県大津市のかたのコメント読ませていただき愕くばかりです。私の知り合いは、全国手話通訳問題研究会から本の出版の著作料を前渡しで貰ったと自慢げにいっていたことがありました。

 ふつうは、本は売れた冊数に応じて著作料が支払われるものなのにと思っています。出版に自己負担されたかたへは未払い。ある人には、前払い。おかしすぎますよ。

 どうなっているんでしょう!!

 

・手話通訳の 頸腕障害

 全国手話通訳問題研究会は、手話通訳のかたがたの 頸腕障害問題に取り組んでいるようですが。実際は一部のかたのみに負担をかけていますよ。費用の問題も。 頸腕障害患者に負担をさせてほったらかしはよくないと思います。

 

・札通研 S

  頸腕障害と診断され重症化の一途を辿ったとのこと、お見舞い申し上げます。全国手話通訳問題研究会の本部は、 古い話としてすまされるでしょうね。特に 頸腕障害になった人に対しては。残念ですが。それが、今の全国手話通訳問題研究会の状況なんです。

 このようなことは改めなければなりませんが‥‥‥

 

・手話通訳初心者

 Sさん。古い話とされるとされていますが、古い話になるのでしょうか?手話通訳が理解される状況をつくった人々の話は手話通訳の原泉でしょ。その原泉はそんなに古いことではないでしょ。明らかにされますよ。きっと。

 

・通研M

 出版による手話通訳研究の基金だけでも当時の金額で67182825円以上とはすごい金額ですね。その金額がどのようになっているのか解らない。そのように思われて公開質問されたことに拍手、

 

・ すごいお金

 

 当時の金額で67,182,825円以上となります。ってすごいお金だと思います。それは今なら数億になるでしょうね。

 大切にしたいですね。でも、それだけのお金になるといろいろな動きが出るでしょうね。ブラックな

 

アイラブパンフ2億4000万以上のお金が寄せられていた 手話通訳問題研究会基金使途不明

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手話を知らない人も

                 手話を学んでいる人もともに
         全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題 資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について  (その3)

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain寄せられたコメントはすでに掲載してある以外は原則承認させていただき、下記に掲載しますのでご了解ください。

 

 

2020年2月5日(2月5日一部訂正)(その2)

 

手話通訳保障と手話通訳制度化
決して手話通訳認定に留まるものではない重大な岐路

 

3,Aは、1986年9月に頸腕障害と診断され重症化の一途を辿ったので、1987年に全国手話通訳問題研究会○○長を辞めました。

 

 ただ、その時期は手話通訳保障と手話通訳制度化(決して手話通訳認定に留まるものではありません。)の重大な岐路を担う責任者でしたが、病魔に勝てず当時全国手話通訳問題研究会○○長だったBにすべて引き継ぎをし、体調のよくなった時に経過の中でやり残した課題の進捗と問題点をBに電話連絡をするのが精一杯という状況でした。

 

 特に「手話通訳制度化をめざすパンフ」普及。

 

  1200万人の意見を聞こうとアイラブパンフを提案

 

 誰とはなしにアイラブパンフと呼ばれたパンフ普及運動は、当初、Aが提案した国民の10%にあたる1200万人という提案に対してとても不可能であるとして不可能だが120万人を目標に3万部印刷し、発行することで合意がなされました。

 

 だが、パンフは120万部の普及を超え、130万部まで印刷発注配布され、約123万部まで超えた報告を受けた段階まで承知していました。

 

 この取り組みは国や行政による手話通訳保障体制を迫る一番重要な段階でした。

 

  アイラブパンフはゼロ資金からはじめられた

 

 いわゆるアイラブパンフは、全国手話通訳問題研究会や全日本ろうあ連盟が出資して作成したものではなく、各地域で活動して普及された、いわゆる配分金を差し引いた資金を手話通訳制度化推進本部(全日本ろうあ連盟・全国手話通訳問題研究会)が印刷費を支払い残りは、全日本ろうあ連盟と全国手話通訳問題研究会と手話通訳制度化推進本部で三分割して諸費用と基金にするというものであり、一定の運動が終わった段階で手話通訳制度化推進本部は、全日本ろうあ連盟・全国手話通訳問題研究会の合同運営による手話研究所として日本の人々に手話研究の結果を報告し、コミュニケーションの社会的確立をはかるという合意の基にはじめられました。

 

 今日の手話通訳認定は当時厚生省が出してきたもので、みなさんの努力で数多く改善されていますが、全国のみなさんの意見を集約した手話通訳制度化とは一部合致するだけに留まっています。

 

  録音することを前提に協議

  全国手話通訳問題研究会基金の使途問題
 国民に還元するため積み立てられていたが

  目的どうりになされていなかった

 

4,2019年11月7日。全国手話通訳問題研究会代表としてC、BとAが協議した時、全国手話通訳問題研究会基金は手話通訳問題研究成果として国民に還元するため積み立てられていたことが、その目的どうりになされていなかった多くの事実が判明。

 

 そこで、少なくともAが出版に携わった出版部数と純利益及びそれを基金として積み立てた総金額をすべてを明らかにすることなど要求し、Bは2019年12月7日まで明らかにする答えた。

(内容が重大だったためそのすべては録音することを前提に協議。)

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 ところが、Bから送られてきたのは、全国手話通訳問題研究会の最近数年の出版物の収支、全日本ろうあ連盟の収支決算書の一部でしかなかったため再々質問しましたが、2020年2月3日になっても今だなんの連絡も回答がされていません。

 

 1980年からの全国手話通訳問題研究会の収支報告及び純利益、基金等は明確に出来るとBは言い切りながらそれをしようとしません。

 

  多額の税を徴収されていたのはなぜか
  多額の資金をどのように保管していたのか
 
 さらにその後、聞き及んだことは全国手話通訳問題研究会に国税の調査がなされ、その指示に従って多額の金を納めたこともおおよそ解ってきました。

 

 全国手話通訳問題研究会に国税の調査がなされ、多額の税金を納めたことはみなさんはご存じだったのでしょうか。

 

 根拠なしに国税は税の徴収を要求出来ません。

 

 全国手話通訳問題研究会のそれまでの全容を知るBは全国手話通訳問題研究会の財産のすべてを把握して、国税と対応した、と聞き及んでなおさらAが出版に携わった出版部数と純利益及びそれを基金とした金額すべてを明らかにすることは容易なことだと判明しました。

 

 だがしようとはしません。

 

 このことはAとBとの個人間の問題ではなく、全国手話通訳問題研究会及び全国手話通訳問題研究会とかかわってこられたかたがた、日本の人々からの信頼にかかわる重大問題であると考えています。

 

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain寄せていただいたコメント

 

・アイラブパンフ学習しました

  アイラブパンフ運動のことを聞いたことがありますが、普及は120万人と聞いています。でもそれだけでも2億円以上のお金が寄せられたということなんですね。

 お金のこと考えてませんでした。 

 

少し疑問

 手話通訳認定は当時厚生省が出してきたものでと書かれていますが、全日本ろうあ連盟などのかたがたの要請に応えられたものではなかったんでしょうか。

 全国手話研修センターのホームページには、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人全国手話通訳問題研究会の2 団体は、新たな手話通訳制度を確立するため、1985(昭和60)年「アイラブコミュニケーション」パンフレット120 万部普及運動に取り組みました。 厚生労働省は、この要望を受け止め、1989(平成元)年度から厚生労働大臣認定資格である手話通訳士制度を創設 と 厚生労働省は、この要望を受け止めたとされていますが。

 

 ちがうのでしょうか。

 

 またパンフレット120 万部ではなくそれをこえていたのでしょうか。

 

 教えていただけませんか。

 

・ 全国手話通訳問題研究会会員

  Bさんが公開すればいいことでしょう。

  何をおっしゃられているのかわかりませんよ。

 

 全国手話通訳問題研究会の会計は全国手話通訳問題研究会会員に報告されてます。

 すぐわかることでしょ。

 

 ・ hdsd

 過去のブログから読んでいます。

 

 当事者でしか書けない内容ばかり、 よく書き残してくれました。

「生きている間に、、」覚悟のほどお察しします。

 

 知らなかった、ということのないように 経過の事実を明らかにしてください。 

 

・ 関東在住

 簡単に出来ることでしょうね。ネット上でも消費税アップで全国手話通訳問題研究会出版価格が公表されているのですから。

 キッチリされたらいいと思いますよ。

 

補助を受けるとさまざまな拘束や「見返り」が要求され、自主的主体的な手話通訳研究が出来なくなる 全国手話通訳問題研究会基金使途不明

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手話を知らない人も

           手話を学んでいる人もともに
全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について  (その3)

 f:id:sakukorox:20200229194733j:plainコメント 

みなさんから「全国手話通訳問題研究会基金の使途問題 資料及び意見」として掲載してほしいとご意見をいただきました。
 だだし、文書が長い場合は分割して掲載させていただくこと、個人名称等は掲載しない。どうしても個人名称等が必要な場合は、ABCDなどのイニシャルにすること。
 寄せられたコメントは個人への中傷などなどがない限り、原則承認させていただきますのでご了解ください。


           2020年2月5日(2月5日一部訂正)(その1)


全国手話通訳問題研究会のみなさん
全国手話通訳問題研究会にかかわっていたみなさん
手話通訳関係のみなさん
                                                                                                                                                                         A

 

 手話通訳問題研究のための全国手話通訳問題研究会基金及びその使途不明について


  全国のみなさんに以下のことについて問題点を報告させていただきます。

 

 1980年頃の40年前のことになりますが、本年に入り熟考した結果、Aが生きている間にみなさんにお知らせしなければすべて闇の中に葬られ、善意あるみなさんの取り組みによって蓄えられた物心両面の財産が蔑ろにされたままに時が過ぎて行くのではないかと危惧して以下のことをお知らせしておかなければならないと思いペンをとりました。

 

(略)

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1,手話通訳に関する研究は、1968(昭和43)年の第1回手話通訳者会議から初まり全国手話通訳問題研究会がつくられたことはご承知のことと思います。

 (詳細については ブログ 手話と手話通訳 などに掲載されているようなのでご参考にしていただければと思います。)

 

 全国手話通訳問題研究会が結成された当時。研究会員は百数十名であらゆる仕事をEさんがされていました。

 

 そのため全国手話通訳問題研究会の仕事が限界を超えても個人に委ねている現状を打破しなければならない事は急務でした。

 

2,1980年に全国手話通訳問題研究会の運営委員に選出され、全国手話通訳問題研究編集の仕事をはじめたAは、全国手話通訳問題研究会の本部体制の確立と手話通訳問題研究を広めることを痛感していましたが、全国のみなさんの全面的な協力があり、全国手話通訳問題研究会も数千人の会員を抱える研究団体と成長することが出来るようになりました。

 

 特に、1985年頃から全国手話通訳問題研究会本部事務所と専従職員の配置は重要な課題となりましたが、当時の会員数では本部事務所や専従職員を置くことは不可能に近い状況でした。

 

 そこで当時Bが、Aに全国手話通訳問題研究会出版の飛躍的拡大とその収入を全国手話通訳問題研究会基金として確保し、本部事務所や専従職員を置き、全国手話通訳問題研究会としての研究成果を全国に広め手話通訳保障を現実的なものとする取り組みをしなければならないのではないかと提案。

 

 全国状況を知っていたAは即同意してました。

 

 特に、国や行政、各種財団から補助を受けるとさまざまな拘束や「見返り」が要求され、自主的主体的な手話通訳研究が出来なくなるし、そのようにさせられている事実がある。

 

 全国手話通訳問題研究会が自主財源を確保することはそれらの拘束から放たれ、自由、主体的に取り組んだ研究を公表出来るしそうしなければならないと考えました。

 

 当時は全国手話通訳問題研究会は、個々の信頼関係でを維持しなければならない極めて小さな研究団体でした。

f:id:sakukorox:20200229194733j:plain コメント

 

手話学習中

  国や行政、各種財団から補助を受けるとさまざまな拘束や見返りってどういうことでしょう?

 

 拘束ってあったんですかねぇ

 

hdusd 

 当時のことを思い出しています。

 

 事実を知っている人はごく一部でしょうね。

 

 闇に葬られる前にぜひ明らかにしてください! 

 

・大学院学生

   国や行政、各種財団から補助を受けるとさまざまな拘束や「見返り」が要求され、自主的主体的な手話通訳研究が出来なくなるし、そのようにさせられている事実があると書かれています。


 このことと関連してイェール大学の中村かれんさんの論文を思い出しましたし、よくよく考えなければならないことではないかと思いました。

 

 イェール大学の中村かれんさんが、ネット上で「ろうあ連盟と政治権力の関係という論文を公開されています。

 今の日本の障害者団体をリアルに分析し、問題点を明るみにしていると思い論文の一部を紹介させていただきます。

 

 現代の政治権力は, 社会運動団体をあからさまに抑圧するよりも,むしろそれを包摂し,同化させる政策をとっている. たとえば, 社会問題を官僚的に解決することによって, 団体と政府の関係を公式化する. 障害者団体やほかの社会福祉団体に関しては,日本政府は2つの積極的な報奨メカニズムを設けた.第1は団体の法人化であり,第2は委託資金の提供である.

 

 政府は市民団体の活動によって社会問題の存在に気づく. 次にその問題に取り組むために表向きは独立している特定公益法人をつく り, その団体に事業を委託する. その団体にとっては委託事業が活動資金の大部分となり, 団体の存在理由(raison d'etre)  そのものとなる.他方, その団体は,継続して所轄官庁の監督と指導に服することになる.

 

 政府がろうあ者と難聴者を一つの団体に押し込んで問題解決を図ろうとするやり方は,政府がかつて行っていた同和政策の 「窓口一方」政策に類似している.

 

 hdusd  さんの闇に葬られるってことはhdusd さんが闇を知っておられることなのではないの

 

あきらかにすべき責任 国民からの信託負託に応える手話通訳問題研究基金の使途

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手話を知らない人も

                    手話を学んでいる人もともに

      全国手話通訳問題研究会基金の使途不明問題 

                                                          資料及び意見

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金

             その使途について  (その2)


  多くの人々が無償や自己負担で協力され
 積み立てられてきた

 全国手話通訳問題研究会基金

 

全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について
                                            2020年2月3日 (その2)

 

 全国手話通訳問題研究会基金は、そのほとんどが全国手話通訳問題研究会と手話通訳問題研究の発展のため主として出版物販売で多くの人々が無償の努力や自己負担で協力された賜物であると指摘した。

 

 多くの人々が無償や自己負担で協力された結果、積み立てられた全国手話通訳問題研究会基金を、それらの人々への了解もなく、その経過も結果も全国手話通訳問題研究会会員に明らかにせず全国手話通訳問題研究会基金を別団体である全国手話研修センターに提供することはしてはならないことは言うまでもないことである。

 

 全国手話通訳問題研究会のための基金は、全国手話通訳問題研究会の取り組みのために積み立てられてきたことは、B自身が一番よく知っていることであり、B自身がそのための全面的な協力をAに申し出てきた。

 

 だからこそBが全国手話研修センターに転職するから全国手話通訳問題研究会基金を流用してもいいとはならないのは明白である。

 

 とくに、当初全国手話通訳問題研究会基金を確立することを目標にして仕事をしてきたAに対する一切の連絡もなく、充分な説明を尽くした上で全国手話通訳問題研究会役員に了解を取り付けたという結果からだけで事はすまされるものではない。

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3,以上、少なくとも全国手話通訳問題研究会はもとより手話に関わる人々や国民からの信託への負託に応えるべく手話通訳問題研究を行う基金を確保するために全国手話通訳問題研究会が出版した最初の責任者であり、著作者であり、諸費用をすべてAが負担したことや全国手話通訳問題研究会出版物(DVD及び画像)等々の発行部数、その純利益、全国手話通訳問題研究会基金の年度積み立てとその総額。

 

 その使途を直ちにAに対してはもちろんすべての関係者に開示すべきである。

 

 なによりもB自身が当時、一番全国手話通訳問題研究会基金の収支の詳細を把握する責任者であったことからあらゆる努力をして経過と収支を明らかにすべき責任があるし、その責任はどのような口実を重ねても回避出来ない。

 

                                                                                                以 上

 

 

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・ 長いだけの全国手話通訳問題研究会会員

 全国手話通訳問題研究会のはじめの頃は、お互い信頼し合っていましたね。

 

 本を持って買っていただいたことを思い出します。

 売れないと印刷費を印刷会社の払えないからと必死でしたね。塵も積もれば山となるって本当ですね。

 

 ひとつひとつが大きな基金になったのですね。

 

・よくわからないのでそのままにしようと通研ではなっています。

 

説明おねがいします。

 

全国手話通訳問題研究会って、つくられたころは印刷の費用もなかった?

 

昔のはなしはよくわからないのですが。

 

今の状況に似ているようですね。

 全国手話通訳問題研究会が明細をだせばすむことでしょう。

 

個人のお宅が事務連絡の場であった時。

  Z先生の奥さんが昼夜かまわず郵送、帳簿付けをされておられて、1円でも計算が合わないと何度も計算しておられました。

 大変な苦労されていました。

 

 ある時、「そんなに細かく帳簿をつけなくてもいいのではないですか」と言ったら「みなさんのお金ですから大切にしています」と言われた言葉は忘れられません。

 

 今では、全国手話通訳問題研究会も大きくなりそのような苦労も忘れられているのではないでしょうか。

 

 郵送することだけでも大変でしたよ。

 

 書籍小包と言っても解っていただけないかも。

国民からの信託へ応えるべく手話通訳問題研究を行う基金 全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について (その1)

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手話を知らない人も手話を学んでいる人もともに
       全国手話通訳問題研究会基金

                                 使途不明問題 資料及び意見

 

  以下の資料から公開される前には、少なくとも二度以上の質問文書が送られていたことになるでしょう。

 

  手話に関わる人々や国民からの信託へ

応えるべく手話通訳問題研究を行う基金だったとは

 

2020年2月3日  (その1)

 B
                                                            A

 全国手話通訳問題研究会発行等出版に関わる基金とその使途について再々質問(公開)

 

 2019年11月7日、全国手話通訳問題研究会代表としてC及びBとAと協議した結果(重要な内容なのですべて記録。以下細部はすでに通知済み。)、三者が合意し、Bは以下のことを約束した。

 

 その主な事項は、2019年12月7日まで文章による回答と十数年間その収支と使途に関してAからの厳重注意と訂正要求に了解したとしながらも何ら実行しなかったことの経過と謝罪文も合わせて提出するというものであった。

 

 だが、送られてきた内容は、合意、約束した内容とは程遠くAなりの詳細な資料と共に即再質問を送った。

 

 しかし、2020年2月1日になっても何らの連絡も回答もないので三度目の質問状を送りることにした。

 

 それまでの経緯を踏まえ公開とする。早急に回答されるよう強く要求する。

                         

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1,問題は、全国手話通訳問題研究会運営に関わる諸費用ではなく、全国手話通訳問題研究会はもとより手話に関わる人々や国民からの信託へ応えるべく手話通訳問題研究を行う基金の確保の現状。

 

 研究成果を広く公表するための第一歩としてAが関わった出版に関わる諸費用の全容をすべて明らかにするということにある。

 

2,Bは全国手話研修センターが設置される時、全国手話通訳問題研究会からそれまでの出版等を全国手話研究所に贈与・付託し、全国手話通訳問題研究会から基金提供を受けたと主張していた。

 

 だが、Cによると全国の全国手話通訳問題研究会の人々が集めた寄付金は約1千万円であり、その他は全国手話通訳問題研究会基金から提供したと説明された。

 

 多額な全国手話通訳問題研究会基金は、なぜ存在し、それをなぜあえて全国手話研修センターに寄付したのかについては説明出来ないでいた。

 

 また全国手話通訳問題研究会関係者に充分説明されていないことも判明した。

 

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手話研究中

手話通訳問題の基金を確保していたと書かれていますよね!!

 このことは初めて知りました。

 

全国手話通訳問題研究会基金全国手話研修センターにだしたのですか。

 

 全国手話通訳問題研究会は、お金がなくて運営が大変と聞いていましたが、お金はあったんだ。