手話 と 手話通訳

京都の手話通訳者の取り組みと研究の中からの伝承と教訓をみなさまに提起します。戦前戦後の苦しい時代を生き抜いたろうあ者の人々から学んだことを決して忘れることはなく。

文章 を作って手話を覚える手話サークル 第三回手話通訳者会議1970年

f:id:sakukorox:20180817121809j:plain

手話を知らない人も

                 手話を学んでいる人もともに
{再編集投稿・1969年頃}京都における手話と手話通訳の遺産と研究・提議 佐瀬駿介

 

文章を作って 手話を覚える

 

こだま会(東京)

 

 こだまの会は毎週土曜日やっている。
 
 テキストは私たちの手話です。

 文章を作って手話を覚えて、交流会をする。

 こだま会は、ろうあ者と健聴者とが仲良く交流する会なのです。

 

手話講習会に参加したがせっかく

手話を覚えたのだからと手話サークル

 

頂(神戸)

 

 葦の会の場合ははじめろうあ協会が行った手話講習会に参加した者がせっかぐ手話を覚えたのだから自分達でやったらどうかということで始めたのがこの会です。

 

 活動する上でろうあ者を忘れての活動は成立しません。

 

 ろうあ協会の内情も良く知り、その上で交流会もやりたい。

 

 他のサークルではろうあ者と手話を学ぶ者とがうまく行かないようですが、私の会の場合はかなりうまぐやっていると思う。

 

 事務所はろうあ協会の事務所においてある。